【12月8日・大型中型小型グロースの定期チェック】小型株、中型小型バリューが強く、大型株、大型中型グロースが比較的に弱い。ゲームチェンジャーは「CPI」「FOMC」「小売売上高」。

12月8日時点の週間パフォーマンス: S&P500のチャート 強い動きの「小型株(ラッセル2000)」のチャート 弱い動きの「大型グロース(MGK)」のチャート 指標や動きなどでゲームチェンジャーになる可能性の出来事 今後どうするか?

【11月29〜12月3日】米国株式市場の状況とVTIの動き。株価急落継続、FRBのタカ派転向とオミクロンで市場は弱気相場。

目次 VTIと主要指数の動き:2週続けて2%の下落 VTIのチャート:50日移動平均線を下回る 主要指数の予想PER:S&P500 はまだ高いが、ラッセル2000は平均より低い 米国10年債利回りと、半年後1年後の金利予想:10年債利回り急低下、金利予想は2~3回を織り込む。…

【11月22〜26日】米国株式市場の状況とVTIの動き。急落、変異株の詳細が分かるまでは弱い相場が続くか。希望はパウエル発言。

目次 VTIと主要指数の動き:株価は大きく下落 VTIのチャート:50日移動平均線に向かって下落 主要指数の予想PER:下がるがまだ歴史的には高い 米国10年債利回りと、半年後1年後の金利予想:10年債利回りは急落 FRBの動き:議長再任も、変異株の話題がでたの…

【米国株】グロースETFの中で、大型・中型・小型のどれが強いのか?

勢いある銘柄の多い米国のグロース株ですが、ETFで見るといろいろな種類のグロースETFがあります。私がチェックしている主なETFは3つで、大型株グロース、中型株グロース、小型株グロース。この3つ、どれに投資すれば儲かっていたのか?気になったので調べて…

【11月24日・グロースETFの定期チェック】大型株全般とバリューが強く、小型株全般と中型・小型グロースが弱い。

24日時点の週間パフォーマンス 強い分類のチャート 弱い分類のチャート 今後VTIをどうするか? 分類の乗り換えをどう考えるか

【11月15〜19日】米国株式市場の状況とVTIの動き。株価は横ばいで、しばらくはレンジ相場が続きそう。

目次 1.VTIと主要指数の動き:VTIは横ばい、ナスダック強い、NYダウ弱く、ラッセル2000は大幅安 2.VTIのチャート:50日移動平均線から離れ、まだ小休止か。 3.主要指数の予想PER:歴史的には高い水準 4.米国10年債利回り:横ばいで落ち着いている。1年後には…

【11月8〜12日】米国株式市場の状況とVTIの動き。米国経済の強さとインフレ懸念のせめぎ合い。

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.VTIのチャート 3.主要指数の予想PER 4.米国10年債利回り 5.FRBの動き 6.経済イベント 7.米国家計の債務返済比率 8.今後の企業業績 9.まとめ:今後の米国経済と株式市場、そしてVTI

【11月1〜5日/米国株式市場の状況とVTIの動き】大幅上昇の米国株。まだ降りるには早く、保有継続がいい。

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.VTIのチャート 3.主要指数の予想PER 4.FRBの動き 5.米国10年債利回り 6.経済イベント 7.今後の米国株式市場とVTI

【VTIの動き・10月18〜22日】VTI+1.57%。決算良好で株価大幅高。

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.VTIのチャート 3.主要指数の予想PER 4.米国10年債利回り 5.経済イベント 6.今後のVTI 7.関連記事

【ハイパーグロース株の動きチェック10月14〜19日】グロース銘柄は大幅上昇。ようやくGAFAMが動き出した。

目次 1.主要指数の動き 2.QQQのチャート 3.米国10年債利回り 4.個別ハイパーグロース銘柄の動き 5.広瀬隆雄さん(じっちゃま)の直近の相場観 6.これからのハイパーグロース銘柄への考え方 7.関連記事

【VTIの動き・10月11〜15日】VTI+1.92%。良好な銀行決算と小売売上高により、株価は大幅高へ。米国の経済は悪くない。

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.VTIのチャート 3.主要指数の予想PER 4.米国10年債利回り 5.経済イベント 6.今後のVTI 7.関連記事

【ハイパーグロース銘柄の動きチェック10月6〜12日】大型グロース株が出遅れ。中・小型グロースはしっかり。

目次 1.主要指数の動き 2.米国10年債利回り 3.個別ハイパーグロース銘柄の動き 4.広瀬隆雄さん(じっちゃま)の相場観 5.これからのハイパーグロース銘柄への考え方 6.関連記事

企業型確定拠出年金の外国株式プランとは?外国株式プランのおすすめ商品、メリット、デメリットをまとめてました。

目次 1.概要 2.企業型確定拠出年金の外国株式プランとは?(結論) 3.外国株式プランのおすすめ商品は具体的に何? 4.企業型確定拠出年金の外国株式プランのメリットは? 5.のデメリットは? 6.まとめ 7.関連記事

【VTIの動き・10月4〜8日】VTI+0.56%。インフレ圧力・テーパリング開始と経済の好調さの狭間で動く。

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.VTIのチャート 3.主要指数の予想PER 4.米国10年債利回り 5.経済イベント 6.今後のVTI

【VTIの動き・9月27〜10月1日】調整強まり−1.97%。米国10年債利回りの上昇には気をつける。

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.VTIのチャート 3.主要指数の予想PER 4.米国10年債利回り 5.経済イベント 6.今後のVTI 7.関連記事

【VTIの動き・9月20〜24日】VTI+0.26%。米国の経済状況は悪くない。中国恒大問題がとりあえず落ち着きを見せ反発。

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.VTIのチャート 3.主要指数の予想PER 4.米国10年債利回り 5.経済イベント 6.今後のVTI 7.関連記事

【ハイパーグロース銘柄1週間・9月15〜21日】NCNO+4.16%、GDRX+3.92%、TSLA−2.18%、CRWD−2.10%

目次 主要指数の動き 米国10年債利回り ハイパーグロース銘柄の動き 個別銘柄のチャート これからのハイパーグロース銘柄への考え方 関連記事

ラッセル2000とは?投資するメリット、デメリット、構成銘柄をまとめてみました。

目次 概要 ラッセル2000とは? 小型株とは何か? ラッセル2000に投資するメリットは? ラッセル2000と連動するETFは? まとめ 関連記事

【VTIの動きチェック】9月13〜17日。VTI−0.45%、S&P500−0.47%、NYダウ−0.07%、ナスダック−0.47%、ラッセル2000+0.29%

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.経済イベント 3.気になった個別銘柄 4.主要指数の予想PER 5.米国10年債利回り 6.今後のVTI 7.関連記事

【米国株式市場チェック】9月6~10日。テーパリング開始で株式市場の様相が変わるか?

目次 1.主要指数の動き 2.セクター別パフォーマンス 3.経済イベントなどの影響 4.S&P500の予想PER 5.米国10年債利回り 6.S&P500の日足チャート 7.私の株式市場への考え方 7.関連記事

NCNOはどんな会社?銀行の基幹システムをクラウド上で一括提供する、サブスクリプション企業。デジタル化が遅れた銀行にとってメリットがある。

目次 概要 NCNOのサービスでどんなことができるの? NCNOを使うと銀行にどんなメリットがあるのか? じっちゃまによるNCNO解説動画 関連記事

【VTIの動きチェック8月16〜20日】VTI+0.67%、年初来で20%超え。

目次 1.VTIと主要指数の動き 2.経済イベントなどの影響 3.気になった個別銘柄 4.主要指数の予想PER 5.米国10年債利回り 6.今後のVTI

【2021年8月31日】VTIコアサテライト戦略の運用状況

目次 保有状況 売買履歴 まとめ

【ウォルマートWMT】2022年度第2四半期決算まとめ。市場予想をすべて上回る好調な決算。

目次 1.企業概要 2.結果と市場予想との差 3.決算発表後の株価の動き 4.決算まとめ

【ロブロックスRBLX】2021年第2四半期決算まとめ。市場予想を下回るも、株価は上昇。

目次 1.企業概要 2.結果と市場予想との差 3.決算発表後の株価 4.決算まとめ

【米国株チェック8月16〜20日】S&P500−0.59%、NYダウ−1.11%、ナスダック−0.73%、ラッセル2000−2.58%。

目次 1.主要指数パフォーマンス 2.セクター別パフォーマンス 3.主要指数の予想PER 4.米国10年債利回り 5.S&P500の日足チャート 6.NYダウの日足チャート 7.ナスダックの日足チャート 8.ラッセル2000の日足チャート 9.株式市場の状況

【個人的経験則】個人投資家にとって積立投資が最強の方法である理由。マーケットタイミングを図ってはいけない。

目次 1.マーケットタイミングは意味がない 失敗例①投資した途端に株価下落 失敗例②チャート分析も外れることがある 失敗例③決算が良いのに株価が下がる 失敗例④株価が大きく下がって動揺し、売ってしまう 失敗例⑤株価が上昇したので売ったら、さらに上昇 ま…

【VTWO】米国の小型株に投資するETF。S&P500とは違った動きをする、2000社に分散されたETF。

目次 VTWOの紹介 過去のパフォーマンス VTWOのメリット→GAFAMの影響を受けず、幅広く分散投資できる VTWOのデメリット→GAFAMが入っていないことでパフォーマンスが悪くなる可能性 経費率 取り扱い証券会社 まとめ:VTWOへの投資は、GAFAMとどれくらい距離を…

【GDRX株価チェック】PSR21.68はどう評価する?ガイダンスの売上高成長率+36%を達成できれば。決算の市場予想はミスしていない。

目次 GDRXの企業概要:アメリカ人に安く薬を提供する企業。予想売上成長率+36~38%。 株価パフォーマンス:週間で+7.59%も年初来は−20.97%で低迷が続く。 チャート:ゴールデンクロスを形成するが、チャートは当てにならない。 バリエーション:PSR21.68は…

【米国株式市場チェック】株価は割高?企業利益は上昇しているので判断は難しい。S&P500予想PERは22.41。

目次 S&P500、ナスダック、NYダウの予想PER:S&P500は22.41 S&P500、ナスダック、NYダウの株価のパフォーマンス:好調な企業業績を背景に上昇 株式市場の状況:PER水準は過去に比べると高い。ただ企業利益の上昇もあるので判断が難しい。株価下落のリスクは…