コアサテライト戦略で運用してみた

時間を味方につける、焦らない。

【5月16〜20日・米国株1週間】弱気相場の継続か、反発の期待も上か下かの判断は難しい。

目次 概要 1.主要指数の動き:大幅反落 2.S&P500のチャート:MACDはクロス気味もまだ分からない 3.主要指数の予想PER:かなり低くなったが、ここからの判断は難しい 4.米国10年債利回り:急落、国債に資金が流れる 5.市場が見る政策金利予想 6.FRBの動き:FR…

【5月9〜13日・米国株1週間】弱い相場の中、いったんの反発を期待。

目次 概要 1.VTIと主要指数の動き:マイナスの結果も金曜日に大幅反発 2.S&P500のチャート:テクニカル的には手がかりなし 3.主要指数の予想PER:割高は完全に解消 4.米国10年債利回り:3%割れ 5.市場が見る政策金利予想 6.FRBの動き:0.50%利上げが基本シ…

「市場環境の激変」米国株弱気から中立、米国債は手出し無用、ドル円は円買いに。

市場の様相が激変したと考えています。市場に対する考えが変わったのでブログを書きます。とりいそぎ結論のみを書きます。理由はどこかで書きたいと思います。

今後のポジション、どう稼ぎ、どう終わるか

上がるポジション、どこまで上がるか、どういう動きをするか、どれくらい持つべきか、どのくらい稼ぐことができるか ・ドル買い円売りポジション、131円は行く、いったんの円買いの動きはある、今はこのポジションをメインに考えるべき、1300000円分の円売り…

【5月2〜6日・米国株1週間】弱い相場。

目次 概要 1.VTIと主要指数の動き: 2.S&P500のチャート: 3.主要指数の予想PER: 4.米国10年債利回り: 5.市場が見る政策金利予想 6.FRBの動き: 7.経済指標: 8.米国家計の債務返済比率:歴史的にはまだ低いが、じわじわと上昇傾向 9.今後の企業EPS:企業…

【ラッセル2000のチャート】まだ買いは早い。

目次 結論 チャート MACD ボリンジャーバンド 移動平均線 チャートパターン FRBの動きから考える チャートを見てどう考える

【5月4日・今の投資の基本シナリオ】

目次 概要、結論 1.FRBの動きからどう読むか 2.米国株はFRBの動きからどう影響されるか 3.米国債はFRBの動きからどう影響されるか 4.為替はFRBの動きからどう影響されるか 5.今のFRBの動きはどうすれば変更されるか。 6.実際のFRBの次の動き 概要、結論 現時…

【4月25〜29日米国株まとめ】株式市場の現状とこれから、行動。

目次 概要 1.VTIと主要指数の動き:大幅下落 2.S&P500のチャート:大幅反発は期待薄 3.主要指数の予想PER:まだ下げてもおかしくない 4.米国10年債利回り:上昇傾向 5.市場が見る政策金利予想:さらに上方にシフト 6.FRBの動き:FOMC前のため動きなし 7.経済…

【NASDAQのチャート】反発の期待はあるが、本格参入は避ける

目次 結論 チャート MACD ボリンジャーバンド 移動平均線 チャートパターン FRBの動きから考える チャートを見てどう考える

【SOX(半導体)のチャート】弱気相場。

目次 結論 チャート MACD ボリンジャーバンド 移動平均線 FRBの動きから考える チャートを見てどう考える

【S&P500のチャート】弱気相場に入ったかもしれない

目次 結論 チャート MACD ボリンジャーバンド 移動平均線 FRBの方向性 チャートを見てどう考える

【4月18〜22日米国株まとめ】株式市場の現状とこれから、行動。

目次 概要 1.VTIと主要指数の動き:米国株は大幅安 2.S&P500のチャート:弱気相場が続くも反発期待あり 3.主要指数の予想PER:歴史的に平均 4.米国10年債利回り:2.9%で高水準だが、いったん落ち着いた 5.市場が見る政策金利予想:0.5%のみならず0.75%利…

【4月4〜8日米国株まとめ】株式市場の現状とこれから、行動。

目次 概要 1.VTIと主要指数の動き:下落 2.S&P500のチャート:200日移動平均線上で止まる 3.主要指数の予想PER:最近は約20倍で推移 4.米国10年債利回り:2.7%に急進 5.市場が見る政策金利予想:上方にシフト 6.FRBの動き:タカ派発言相次ぐ 7.経済指標:ISM…

【4月6日・運用状況】⇒下落

目次 1.株キャッシュ割合と保有銘柄・割合:株84.53%キャッシュ15.47% 2.パフォーマンス:S&P500−2.29%、自分−1.35% 3.どんな動きだった?:やや軟調 4.S&P500のチャート:強気相場だが調整中 5.株式市場はどういう状況でどう行動すれば良いのか?

【3月28〜4月1日米国株まとめ】株式市場の現状とこれから、行動。

目次 概要 1.VTIと主要指数の動き: 2.S&P500のチャート: 3.主要指数の予想PER: 4.米国10年債利回り: 5.市場が見る政策金利予想 6.FRBの動き: 7.経済指標: 8.米国家計の債務返済比率:ここはまだ大丈夫 9.今後の企業EPS:企業業績は強い 10.まとめ:今…

【3月30日/米国株】

目次 【結果】 【動いた理由】 【ニュース】 【チャート】 【今、どの銘柄が良いか】 【どう考え、どう行動するか】

【3月30日】運用状況⇒資産上昇

目次 1.株キャッシュ割合と保有銘柄・割合:株82.05%キャッシュ17.95% 2.パフォーマンス:1週間+4.08% 3.どんな動きだった?:とにかく強い 4.S&P500のチャート:50日200日移動平均線を上回る 5.株式市場はどういう状況でどう行動すれば良いのか?

【3月29日米国株まとめ】米国株は上昇。ウクライナ停戦に進展。

目次 【結果】 【動いた理由】 【ニュース】 【チャート】 【今、どの銘柄が良いか】 【どう考え、どう行動するか】

【3月28日米国株まとめ】

目次 【結果】 【動いた理由】 【ニュース】 【チャート】 【今、どの銘柄が良いか】 【どう考え、どう行動するか】

【3月28日・買い候補・売り候補】

目次 結論 米国債 S&P500 ナスダック 小型株 半導体 NYダウなどバリュー系 SPXL、TECLなど3倍ETF 現金 何もしないほうがいいのか どうするのが良いか

【3月21〜25日米国株まとめ】株式市場の現状とこれから、行動。

目次 概要 1.VTIと主要指数の動き:S&P500は週間で+1.79% 2.S&P500のチャート:50・200日移動平均線を上回る 3.主要指数の予想PER:歴史的には高い水準 4.米国10年債利回り:2.488%に急上昇 5.市場が見る政策金利予想:見通しは上ブレしている 6.FRBの動き…

【3月24日米国株まとめ】米国株は上昇、勢いのある相場

目次 結果 ⇒ 大幅上昇 動いた理由 ⇒ 特になし ニュース ⇒ 新規失業保険申請件数は1969年以来の低さ チャート ⇒ NVIDIA、SOX、AMD 【どう考え、どう行動するか】

【3月23日・米国株まとめ】リスクあるが、株価が上昇している相場。見極めは難しいので、ディフェンシブな銘柄に逃げるのが良いか。

目次 【結果】 【動いた理由】 【ニュース】 【どう考え、どう行動するか】

【3月23日】VTIコアサテライト戦略の運用状況

目次 1.株キャッシュ割合と保有銘柄・割合:株83%現金17% 2.パフォーマンス:円安で資産の増加が加速 3.どんな動きだったか:強気相場継続。ディフェンシブ銘柄には逆風。 4.株式市場はどういう状況でどう行動すれば良いのか:ここまで強いと弱気相場終了も…

【3月14〜18日】株式市場の現状とこれから、行動。

目次 概要 1.VTIと主要指数の動き:大幅上昇。FRBがどう動くか明確になったことが大きい。 2.VTIのチャート:下落トレンドは抜けたか 3.主要指数の予想PER:16.52は適正 4.米国10年債利回り:FRBの政策金利引き上げに伴い上昇 5.市場が見る政策金利予想: 6.…

【3月17日】VTIコアサテライト戦略の運用状況

目次 1.保有状況: 2.パフォーマンス: 3.どんな動きだった? 4.これからどうする?

【ブログ紹介】記事内容と投資方法

目次 簡単にまとめると 具体的にどんな記事を書いているの?1週間の株価パフォーマンスや経済指標の結果、FRBの動向など 私の投資方法⇒VTI中心に投資、他は個別銘柄やETF(VTIコアサテライト戦略) このブログを読むメリットは?⇒長期投資でも年に数回は売買…

【2月28〜3月4日・米国株式の状況とVTI】現在の状況、これから、投資行動

目次 1.VTIと主要指数の動き:リスクオフ続く 2.VTIのチャート:下落トレンド 3.主要指数の予想PER:低くなっているが、どうなるかわからない 4.米国10年債利回り:1.7%台に低下 5.FRBの動き:0.25%利上げはほぼ確定 6.経済指標:雇用統計は市場予想を上回…

【投資勉強】他人が貪欲になっているときは恐る恐る。 周りが怖がっているときは貪欲に。

他人が貪欲になっているときは恐る恐る。周りが怖がっているときは貪欲に。(ウォーレン・バフェット)

【2月21〜25日・米国株式の状況とVTI】リスクオフからの鋭角的な切り返しで株価は戻す。市場はいったん落ち着きそう。

目次 1.VTIと主要指数の動き:結果的にプラスで終える 2.VTIのチャート:下値を割り込むも再び戻す 3.主要指数の予想PER:19〜20倍がよい環境 4.米国10年債利回り:1.9%台が定着 5.FRBの動き:引き続き金利引き上げをアナウンス 6.経済指標:インフレの加速…