アメリカは買いだ

アメリカ・日本・世界・投資・生活日記

【ハイパーグロース銘柄1週間】週間では下落も金曜日の反発に希望を抱く。素晴らしい企業なら信じるのみ。

じっちゃまこと広瀬隆雄さんが過去に触れられたハイパーグロース銘柄の中から、個人的に気になる銘柄の紹介です。私はじっちゃまの紹介銘柄のZOOMを保有しています。ちなみに私が保有する銘柄はZOOMのみです。

先週1週間は先々週から続くハイパーグロース銘柄の売り展開が続いて、ちょっと気分が悪くなりましたが、週末の金曜日に急反発して、少し一安心しました。金曜日の上げ方をみると、ハイパーグロース銘柄にもまだ希望があるのかなと感じました。

  • ハイグロの中ではZOOMはしっかり、テスラは売られる
  • ZOOM株に限って言えば、下げたところで反発している
  • 素晴らしい企業と思うのなら、ホールドでもいいのではないか 
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【米国株1週間】S&P500−1.39%。株価は上下したが、週末は巻き返す。インフレ懸念も一過性か?

先週の米国株の1週間の動きです。S&P500は−1.39%、NYダウは−1.14%、ナスダックは−2.34%でした。先週はアメリカで重要な経済指標の発表が相次ぎ、指標に振られる形で株価も上下しました。現在、雇用統計とともに最も重要視されている経済指標の消費者物価指数は、市場予想を上回り、株価は急落。しかし次に発表された小売売上高は市場予想を下回ったため、株価は上昇しました。

  • 株価は1週間でマイナスだが、週末に盛り返す
  • アメリカの経済指標、インフレは一過性か?
  • 長期チャートで見るとほんの少しの動き
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【米国株保有状況】2021年5月。個別銘柄はZOOM、401kはDIAM外国株式インデックス。

久しぶりの保有銘柄状況です。個別銘柄はZOOMを保有。会社で入っている401kプランは「DIAM外国株式インデックス」に100%振り分けています。

  • ZOOMの株価は冴えない展開だが、ZOOMのサービスは広がりを見せている
  • 世界の株式市場の短期的な乱高下は気にしない
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【2020年国勢調査】アメリカの州ごとの人口と州ごとの下院議席配分数。

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アメリカの人口を調べてみました。データは2020年の国勢調査です。アメリカの総人口だけでなく、州ごとの人口と州ごとの下院の議席数も掲載されていました。各州の人口が分かると同時に、アメリカの人口の大小の差はかなり大きいなと感じました。1位カリフォルニア州約4千万人、最下位ワイオミング州約58万人。

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ZOOM株を買う理由。まだまだ動画対面は広がりを持つ。数値ではないZOOMの魅力。

ZOOMに投資していますが、ZOOMに魅力を感じる理由を書きたいと思います。ZOOMの決算の数値が良いのは周知のことです。決算の数値が良いのは魅力で、それが投資をする大前提です。私はそれプラスでZOOMの動画サービスはまだまだ拡大する余地が大きいと考えています。

  • 例えば遠隔地の両親と一緒に食事
  • 実際にそうしている人は少ない。ただこれから需要は増えていく。
  • 食事だけではなく、介護、医療などまだまだ広がる余地のある分野はある
  • ZOOMは動画共有普及で最も恩恵を受ける企業
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