【1月26日・米国株チェック】市場はどうなるかわからない。キャッシュ多めに慎重に行動する。

目次

  • 1.日曜日の予想と今の現状:FOMC次第で状況一変に注意
  • 2.米国10年債利回り:1.78%程度で落ち着く
  • 3.経済指標とイベントの状況:FOMCは要注意
  • 4.動いているセクター、銘柄:バリュー系は堅調、ナスダックは値動き荒い。
  • 5.まとめ:今週の株式市場の動き、そしてVTIに対する見解
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【1月16〜21日】米国株式市場の状況とVTIの動き。VTI急落。ここはさらにキャッシュポジションを高める場面。

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  • 1.VTIと主要指数の動き:大きく低下
  • 2.VTIのチャート:節目の220まで急転直下
  • 3.主要指数の予想PER:調整もまだ低いとは言えない
  • 4.米国10年債利回り:一時1.89%まで上昇
  • 5.FRBの動き:発言はないが、利上げ姿勢
  • 6.経済指標:特になし
  • 7.米国家計の債務返済比率:ここはまだ大丈夫
  • 8.今後の企業EPS:第4四半期はいいが、ガイダンスは悪くなる見通し
  • 9.まとめ:今後の米国経済と株式市場、そしてVTI
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【1月10〜14日】米国株式市場の状況とVTIの動き。今週、今後ともに横ばいを予想。VTI50%、キャッシュ30%、XLE20%のポートフォリオ。

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  • 1.VTIと主要指数の動き:50日移動平均線付近で小動き
  • 2.VTIのチャート:VTIは小動きだが、ナスダックのチャートが危ない
  • 3.主要指数の予想PER:S&P500は歴史的にまだ高い
  • 4.米国10年債利回り:上昇ペースが続いている
  • 5.FRBの動き:金利上昇への方向は変わらない
  • 6.経済指標:消費者物価指数は予想通り。小売売上高は予想を下回り、不安がよぎる。
  • 7.米国家計の債務返済比率:ここは大丈夫
  • 8.今後の企業EPS:2022年も伸びる予定だが、企業のネガティブな見通しは増えそう
  • 9.まとめ:今後の米国経済と株式市場、そしてVTI
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【1月3〜7日】米国株式市場の状況とVTIの動き。FRBのタカ派転向により2021年とは違う状況に。より慎重に行動する。

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  • 1.VTIと主要指数の動き:株価は大幅下落、グロースからバリューへの流れが鮮明に。
  • 2.VTIのチャート:50日移動平均線を割り込む
  • 3.主要指数の予想PER:予想PERは下がるも、まだ歴史的に高い水準
  • 4.米国10年債利回り:金利は急上昇
  • 5.FRBの動き:FRBタカ派転向は鮮明に。
  • 6.経済指標:雇用統計はFRBタカ派転向を正当化した
  • 7.米国家計の債務返済比率:ここはまだ大丈夫
  • 8.今後の企業EPS:2022年も伸びる予定だが、ガイダンスはネガティブが増える見通し
  • 9.まとめ:今後の米国経済と株式市場、そしてVTI
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【1月6日米国株チェック】米国株は弱気に転換。株式のポジションを減らす。

目次

  • 1.日曜日の予想と今の現状:株式市場は弱気に転換
  • 2.米国10年債利回り:1.7%台ヘ突入
  • 3.経済指標とイベントの状況:FOMCFRBタカ派転向が鮮明に
  • 4.まとめ:今週の株式市場の動き、そしてVTIに対する見解
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