FRBの動きから投資を考える

FRBの行動を軸にした投資の視点と実践

歴代FRB議長と実績

  • 第16代議長「ジェローム・パウエル」(Jerome H. Powell)
  • 第15代議長「ジャネット・イエレン」(Janet Yellen)
  • 第14代議長「ベン・バーナンキ」(Ben. Bernanke)
  • 第13代議長「アラン・グリーンスパン」(Alan Greenspan)
  • 第12代議長「ポール・ボルガ−」(Paul . Volcker)
  • 第11代議長「ウィリアム・ミラー」(William Miller)
  • 第10代議長「アーサー・バーンズ」(Arthur. Burns)
  • 第9代議長「ウィリアム・マチェスニー・マーティン」(William McChesney Martin)
  • 第8代議長「トマス・B・マッカーベ」(Thomas B. McCabe)
  • 第7代議長「マリネア・S・エクルズ」(Marriner S. Eccles)
  • 第6代議長「ユージン・R・ブラック」(Eugene R. Black)
  • 第5代議長「ユージン・メイヤー」(Eugene . Meyer)
  • 第4代議長「ロイ・ヤング」(Roy . Young)
  • 第3代議長「ダニエル・クリシンジャー」(Daniel . Crissinger)
  • 参考サイト
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【6月15日・どの資産を持ち、どこまで稼ぎ、いつ撤退するか】株。短期的な反発を予想。

【月日どの資産を持ち、どう稼ぎ、どう撤退するか】

目次

  • 結論
  • FRBの動きから考える
  • 今持つ銘柄の理由と撤退方針

結論


今は何を持つべきか ⇒ 株を少量


どこまで稼げるか ⇒ FOMCで0.50%、もしくは0.75%の利上げだと株にチャンスあり。0.50%だとなおよい。それでも短期売買に徹するべき。保有は1週間が限界か。


いつ撤退するか ⇒ FOMCで予想外の1.00%の利上げをすると逃げる。

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【6月13日・投資の視点】ユーロドルの売り

目次

  • 概要
    • 1.10年債利回り
    • 2.米国債
    • 3.為替
    • 4.米国株
    • 5.その他
    • 6.今、有利な資産は?

概要

現時点の、米国株、米国債、為替、10年債利回り、その他の資産の視点です。強弱、リスクなど現時点での視点を分析します。

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【6月6〜10日・米国株1週間】大幅下落、下落トレンド再開か。

目次

  • 概要
    • 1.主要指数の動き:大幅反落
    • 2.S&P500のチャート:弱気トレンド入りしそう
    • 3.主要指数の予想PER:買いではない
    • 4.米国10年債利回り:急上昇
    • 6.FRBの動き:0.75%もあるのか
    • 7.経済指標:
    • 8.米国家計の債務返済比率:歴史的にはまだ低いが、じわじわと上昇傾向
    • 9.今後の企業EPS:企業業績は強いが、見通しはやや懸念
    • 10.まとめ:今後の米国経済と株式市場とVTI
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【5月30〜6月3日・米国株1週間】マイナスだったが弱くはなかった。10年債利回りは急上昇。

目次

  • 概要
    • 1.主要指数の動き:マイナス
    • 2.S&P500のチャート:
    • 3.主要指数の予想PER:
    • 4.米国10年債利回り:急上昇
    • 5.市場が見る政策金利予想:上方修正
    • 6.FRBの動き:9月利上げはある可能性が濃厚
    • 7.経済指標:雇用統計は強かった
    • 8.米国家計の債務返済比率:歴史的にはまだ低いが、じわじわと上昇傾向
    • 9.今後の企業EPS:企業業績は強いが、見通しはやや懸念
    • 10.まとめ:今後の米国経済と株式市場とVTI
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