スタークジェガンの投資ブログ

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【4月6日・運用状況】⇒下落

目次


VTIコアサテライト戦略の運用状況です。資産の運用状況を定期的に確認し、おかしなことをしていないかチェックしています。記事は米国株のことをもっと知りたい、いい加減初心者を脱したい投資歴15年以上の投資家が書いています。ですので自分と同じ初心者を脱し、さらに極みを目指すハードな方に読んでもらいたい記事です。


1.株キャッシュ割合と保有銘柄・割合:株84.53%キャッシュ15.47%


株とキャッシュの割合です。現在株は84.53%、キャッシュは15.47%となっています。


保有銘柄と割合です。


VTI 27.49%
UNH 8.88%
RPRX 8.69%
SPXL 0.54%
VBK 4.90%
MSFT 5.61%
GOOGL 5.08%
AMD 6.17%
VISA 4.90%
BLK 5.52%
TFC 2.40%
TNA 0.60%
TMV 1.75%


この1週間で購入した銘柄は米国債20年+3倍ベアのTMVとSPXLです。売却した銘柄はありません。


2.パフォーマンス:S&P500−2.29%、自分−1.35%


S&P500と私のポートフォリオの比較です。S&P500は1週間で-2.29%、私のポートフォリオは1週間で-1.35%でした。評価を付け始めた2022年3月16日以来でS&P500は+3.86%、私のポートフォリオは+6.98%でした。(私のポートフォリオは円評価、税評価すべて含んでいます)



私の保有銘柄の個別銘柄、ETFのパフォーマンスです。ベスト1位はTMVで+4.58%、2位はRPRXで+2.84%、3位はUNHで+1.38%でした。ワースト1位はAMDで−13.32%、2位はTNAで−12.07%、3位はTFCで−8.59%でした。


3.どんな動きだった?:やや軟調


1週間の米国株の動きはやや軟調でした。私の運用状況も小幅下落でした。大幅上昇後の調整局面かと思われます。イーロン・マスク氏のTwitter株報道で、一日だけナスダックメインで大幅上昇しましたが、基本は調整の流れでした。


4.S&P500のチャート:強気相場だが調整中
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Investing.comより参照


流れ的には順調かと思います。強気相場からの調整という順番で、自然な流れです。ただしこのまま下落トレンドになっていく、ということもありますが、今のところは強気相場の中の調整局面と捉え、押し目買いのスタンスで臨みたいと考えています。


5.株式市場はどういう状況でどう行動すれば良いのか?


さきほども書きましたが、現在は強気相場の中の調整局面だと考えています。ですから今は押し目買い局面と踏んでいます。ただし当然ながら、リスクオフの展開になり株価は下落する可能性もあります。私は上目線ですが。


狙い目はビッグテックのアップル、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン、もしくはVOOやVTIが良いと思います。下手に考えすぎるより、素直にこのあたりの銘柄の押し目を狙うのが良いと考えています。VOOやVTIのほうが、変動率は低いですね。


SPXLも良いと考えています。