FRBの動きから投資を考える

FRBの行動を軸にした投資の視点と実践

【ブログ紹介】記事内容と投資方法

目次


ブログ内容と自己紹介です。

簡単にまとめると


簡単にまとめるとこのブログは米国株投資ブログで、米国株で資産形成している過程を書いています。投資歴は15年以上になります。自分の投資法はVTIコアサテライトといって、買って永遠に持っているのみ、という投資法ではないです。特に株価の急落時には株を売ってキャッシュに変えることを心がけています。


例えばリーマンショックやコロナショック、2022年年初からの下落など、持っているだけでは資産は減るし、精神衛生上にもよくありません。米国株ですので、時間がたてばいずれ株価は回復すると思います。しかし株価下落前に一部でも売って下がったあとに買い戻せば、パフォーマンスも違いますし、キャッシュを持っていることで精神的にも安心できます。


ですので、株価の下落など相場の変動を見つけるために、いつも情報収集しています。


このブログを読んでほしい人は「VTIやVOOなど米国株指数に投資しているけどBuy&Holdだけでは危ないと思っている」「株価急落時に資産が溶けていく過程で恐怖を感じた」「投資の情報が欲しい」「簡単な情報ではなく、複数の情報が欲しい」など投資初心者を脱した、投資中級者に読んで欲しいです。


米国株投資を通じて勉強した経済や企業のことも記事にしています。このブログを通じて資産形成の役に立ったり、経済の知識を知ってもらえれば嬉しいです。ブログの目標は自分の資産形成を成功させ、投資で得た経験、知識を皆さんに還元することです。


このブログを書いている青木マサヒロは会社員、男です。


Twitterで株式市場や経済状況の発信をしています。株価速報、セクター動向、FRBの動きを素早く紹介しています。青木マサヒロ🇺🇲米国株、そろそろ上がってください (@BuyAmericaJA) | Twitter)。


以下は詳細なブログ内容と自己紹介です。


具体的にどんな記事を書いているの?1週間の株価パフォーマンスや経済指標の結果、FRBの動向など


米国株の1週間まとめ記事 ⇒⇒ 日曜日に1週間のまとめ記事を書いています。VTIやS&P500などの主要指数のパフォーマンス、FRBの動き、経済指標など1週間分をまとめて書いています。記事に書いている内容は米国株投資をするうえで、知っていたほうがいいのではないかということをまとめています。


当初は記事内容は他人から見た場合、面白くないのではないかと思っていたのですが、見てくれる人はいるので、こういう記事でも需要があるんだなと自分でも驚いています。おそらく投資初心者を脱した人が見てくれていると考えています。(当ブログは月間約7000PV)


私の投資方法⇒VTI中心に投資、他は個別銘柄やETF(VTIコアサテライト戦略)


VTIを中心にしてETFや個別銘柄を複数もつ方法(VTIコアサテライト戦略) ⇒⇒ 具体的にはVTIを50%、QQQを10%、P&G・JNJ・KO各5%、国債ETF30%、現金15%みたいなポートフォリオを組む投資方法です。米国株式市場と連動するVTIを中心に据えていますので、株式市場の動きと大きく離れることはないけど、QQQという攻撃的な商品を組み込むことによりプラスを狙うという方法です。(ちなみに上記の保有割合は具体例で、実際の私のポートフォリオとは違います)


なぜVTIコアサテライト戦略を取っているかというと、理由は2つあります、1つはVTIだけだと面白くない、2つ目は市場平均と同じくらい上昇させ、市場平均より小さく下落させたいからです。


1つ目のVTIだけ持っていても面白くないというのは、私の性格のためです。VTIだけ持って投資するのは大正解の投資です。下手なことをせずにVTIだけ持っているのが一番の正解です。しかし自分の場合、いろいろ調べたり、こっちのほうがいいんじゃないかと、何かをせずにいれない性格なので、良いのか悪いのかVTI以外の商品にも手を出しています。


2つ目は一言で言うと、資産を減らしたくないからです。市場が大きく下落しているときは、VTI以外は全部売るなどして資産の減少を最大限食い止めたいです。VTIをバイ・アンド・ホールドするのみも良い投資法と思いますが、株価が下がるときは急激に下るときがあるので、そういうときはVTI以外は現金に変えたり、P&Gなどの株価急落時に強い銘柄を買ったりして、対応できればなと考えています。株価の下落時に何度も恐怖を感じていますし、資産を減らしたくありません。


「株価の下落なんて読めない」という意見もありますが、私は細かな株価の下落を見つけようとはしていません。リーマンショックやコロナショックなど誰がどう見ても、経済状況が危ない、世の中が混乱している、大きな株価の下落を見つけようとしています。例えば、コロナショックが2020年2月20日から3月20日までで株価が約30%下落しています。


30%下落したとき、10%下落したあとに保有株を売っていたら、Buy&Holdよりは資産の減少を食い止めることができたと思います。その後、FRBが金融緩和を開始し、株価は急上昇しましたが、10%上昇したあとに買い戻してもただBuy&Holdよりかはパフォーマンスは良いです。


コロナが世界的に危ない出来事というのは誰でも分かると思います。私はコロナショックやリーマンショックのような危機では、保有株を売ることで資産の減少をいくらか食い止めることは可能だと考えています。(ただしほんの数%の通常時の株価の下落を察知することはできないと考えています)


また株式市場には景気やFRBの政策動向によるサイクルがあります。例えばFRBが金融緩和から金融引締めに政策を転換させるとき、株式市場は混乱し下落します。市場にはそういうサイクルがありますが、その中の上昇局面、下落局面、1つでも当てることができれば、大きな利益になると思います。


私が勉強しているのはそのサイクルを見極めるためでもありますが、サイクルをある程度予測できれば、例えば下落局面がくると予想すれば、VTI以外に株式は現金に変えて備えるとか、上昇局面がくると予想すれば、VTIやS&P500より上昇するであろうと思われるQQQを買うなどの行動ができます。


そのような理由からVTIコアサテライト戦略で投資をしています。

このブログを読むメリットは?⇒長期投資でも年に数回は売買する方、株式市場や経済状況を知りたい方に必要な情報がある


株式市場や経済状況を知りたい方、長期投資をしながらもある程度、タイミングに応じて売買している方に必要な情報がある ⇒⇒ 記事に書いている内容は、米国株投資をする上で知っていたほうが良いと思われることを選んでいます。VTIやVOOのバイ・アンド・ホールドではなく、自分で銘柄を選んだり、長期投資をしながら年に数回は売買を行う方は読んでも損はないと考えています。


何故かというと記事にFRBの行動や市場の金利予想などの記事を載せているからです。FRBの動向などは抑えておかないと米国株投資を自分で売買することはできないからです。ただ超短期投資・スキャルピングの方にはあまりメリットはないかもしれません。


最後に⇒青木マサヒロの自己紹介


最後に私の自己紹介を軽く書いて終わりにします。


・職業 ⇒ 会社員 


・投資歴 ⇒ 15年以上2006年くらいから


・性別 ⇒ 男


・趣味 ⇒ 経済情報をみること、You Tubeで本の要約コンテンツやゲーム実況を視聴すること、読書、ブログやTwitter、ゲーム(ダークソウル大好き)、マンガ(ゴールデンカムイパトレイバー宇宙兄弟横山光輝三国志)、ラーメン(来来亭のラーメンが好き)


以上です。ありがとうございました。


Twitterで株式市場や経済状況の発信をしています。株価速報、セクター動向、FRBの動きを素早く紹介しています。青木マサヒロ🇺🇲米国株、そろそろ上がってください (@BuyAmericaJA) | Twitter)。