【2021年最新版】成長率の高いハイパーグロース銘柄一覧。おすすめは成長率の高いネット関連銘柄。

 この記事は成長率の高いハイパーグロース銘柄を紹介しています(管理人の視点によるものと、あらかじめご了承ください)。米国には成長率の高いハイパーグロース銘柄が、数多くあります。その中から管理人・まさひろが特に気になった銘柄をピックアップ。成長率40%以上の銘柄を選んでみました。素晴らしい企業が多かったです。記事を書いていて感じたのは、成長率の高い銘柄にネット関連の企業が多いということ。完全にデジタルファーストな時代ですね。

そもそもハイパーグロース銘柄とは?

 早速といきたいところですが、まずは「そもそもハイパーグロース銘柄とか何か?」。厳密に言うと、ハイパーグロース銘柄という言葉の定義は「成長率40%以上の企業」です。

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 この定義は「世界経済フォーラム」という組織が定義つけしています。しかし実際に、世間でハイパーグロース銘柄という言葉が使われる場合、これは意識されません。40%以上の成長率という厳密さはなく、比較的新しい企業でまだまだ成長力を維持している企業、という場面で使われることが多いように感じます。例えば、テスラ、ズーム、クラウドストライク、ドキュサインなど。勢いのある企業というニュアンスでしょうか。逆にアップルやアマゾン、グーグルはハイパーグロース銘柄とは言われません。呼ぶとすれば「グロース銘柄」でしょうね。

ハイパーグロース銘柄一覧

 ハイパーグロース銘柄の一覧です。先程も書いたとおり、厳密な定義はありません。ただし今回取り上げたのは直近の成長率が40%以上の企業を取り上げています(7月14日現在、四半期決算ベース)。名前の次の()には株式市場でのティッカーシンボル、そしてその会社の事業内容をざっくりと一言で書いています。またリンク先はGoogleFinanceです。

テスラ(TSLA)→電気自動車
スクウェア(SQ)→決済サービス
ズーム(ZM)→ビデオ会議
クラウドストライク(CRWD)→クラウドセキュリティー
ドキュサイン(DOCU)→電子契約
オクタ(OKTA)→ログイン管理
テラドック(TDOC)→遠隔医療
ロク(ROKU)→家庭動画プラットフォーム
プラグパワー(PLUG)→蓄電池
ファイバー(FVRR)→フリーランスのプラットフォーム
トゥイリオ(TWLO)→クラウドコミュニケーション
ピンタレスト(PINS)→写真共有
エッツィ(ETSY)→手作り製品の電子商取引サイト

ハイパーグロース銘柄にはネット関連企業が多い

 ハイパーグロース銘柄一覧の記事を書いていて感じたのは、「やっぱりネット関連の企業が多いな」ということ。テスラは電気自動車ですので少し違いますが、大多数はネット関連の企業です(テスラもネットを駆使した自動車と言えますが)。現実世界で現実のモノやサービスを売るというよりも、ネットの世界=デジタル技術を使用したサービスを提供している企業ばかりです。

 デジタル技術は、成長の限界が現実のモノやサービスを売るよりも、限界の幅がものすごく広いです。アップルやグーグル、アマゾンなど、すでに巨大になったデジタル企業もまだまだ成長しています。もし成長率の高い、ハイパーグロース銘柄を探すのなら、ネット関連から探すのがいいかもしれません。

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