【じっちゃま学び】新規IPO銘柄紹介「XMTR・LZ・DNUT・CURV」、コロナで人気だった銘柄の復活

 広瀬隆雄さんこと「じっちゃま」のコンテンツから学ぶ記事。今回はダイヤモンド・ザイ、SBI証券からの記事です。他にもYou Tubeが2本ありましたが、中身が濃いので記事で触れずに、独りで堪能しようと思います。
 ダイヤモンド・ザイの記事では広瀬さん期待のIPO銘柄が紹介されました。どれも良い銘柄なので、これからウォッチしようと思います。SBI証券の記事では、株価が復活基調にあるZOOMなどのコロナ関連銘柄に再注目すべきと書かれています。

新規IPO銘柄ゾーンメトリー(XMTR)

diamond.jp
 
 注目のIPO銘柄紹介。この記事は興奮します。今回は「XMTR・LZ・DNUT・CURV」。記事ではまず「DIDI」という中国の配車サービスの会社を紹介されていましたが、広瀬さんからするとあまり良い案件ではないということで、このIPOはパスするということです。今回は広瀬さんが紹介された銘柄のうち、ゾーンメトリー(ZMTR)とリーガルズーム(LZ)を取り上げたいと思います。
 まずはゾーンメトリー(XMTR)。この銘柄は零細の製造業とメーカーを結びつけるマーケットプレイスを提供している企業。メーカーには「BMWNASAボッシュ、デル、ゼネラルエレクトリック」などの大企業が含まれているので、案件は多そうです。
 次に広瀬さんが書いていましたが、

バイヤーは、商品を発注するとすぐに契約代金の3割を手付金としてゾーメトリーに払い込みます。ゾーメトリーはメーカーに対して「ゾーメトリー・カード」を発行しており、入金された手付金をすぐにメーカーのカードに振り込むことで、メーカーは材料の買い付けや工員への支払いができるようになります。このようにゾーメトリーは、零細企業が運転資金のやりくりをしやすい仕組みを作り上げています。

ということで、零細企業にとって重要な資金繰りにフォーカスされているので、零細企業にとっては非常にメリットのある取引になると思います。

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 Googleファイナンスから引用させてもらった決算データです。売上前年比64.57%とハイパーグロース銘柄に分類に入る伸びを示しています。

新規IPO銘柄リーガルズーム(LZ)

 
 リーガルズーム(LZ)。この銘柄は個人が会社を起業するさいに、必要な登記事務などを支援するプラットフォームを提供。また広瀬さんの記事には書いていませんが、他にも様々な法律の案件をオンライン上で取り扱っているようです。「法律サービスを弁護士を雇うことなく手軽に行える」というのが売りのよう。ただ弁護士の紹介などもやっているので、弁護士を全く必要としないサービスではないようです。
 広瀬さんは、

リーガルズームは、そうした小規模企業のレジスタード・エージェント(登録代理人)として、州政府から送られてくる法的な文書の伝達や返信、処理を代行するサービスも提供しています。このサービスはサブスクリプションの形で課金していますが、リーガルズームの売上高の49%をこうしたサブスクリプションが占めています。

と書かれていますが、49%がサブスクリプション売上なので手堅い業績が予想されます。

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 こちらもGoogleファイナンスから引用させてもらった決算データ。売上は前年比27.26%。法律を身近にするサービスとして、手堅い成長が期待できる企業かもしれません。

コロナで注目された銘柄を再び

www.sbisec.co.jp

 この記事の要旨は「株式市場は『次』を織り込みにいくものなので、経済が低成長になる中でも良い決算を出せる企業を探す」。その銘柄として、アップル、マイクロソフト、アマゾン、ショッピファイ、ズームを取り上げていました。これらの銘柄の特徴は株価の出遅れ感、業績の伸びほど株価が伸びていないこと。これから注目される可能性があるということです。

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