【じっちゃま学び】FRBテーパリング開始表明、薬品・食品のようなディフェンシブ株へのシフト、FRBの政策変化

 じっちゃまこと「広瀬隆雄さん」コンテンツの勉強記事です。広瀬さんの知識・洞察力・深さは大変すばらしいものであり、勉強することは自身の投資に役立つものと思います。今回はダイヤモンド・ザイ、楽天証券、ETFGATEWAYの記事を見ていきます。

ダイヤモンド・ザイから「FRBテーパリング開始表明、ディフェンシブ株」

diamond.jp
 先週のFOMCを受けての記事。「FRBがテーパリング開始表明した」「これからは薬品株や食品株のようなディフェンシブ株にシフトするのが良い」という内容です。FRBがテーパリングを開始するということを正式に発表しました。

これまでの「テーパリングを考え始めることすら、考えていない」という表現がなくなり、代わりに「ある時点でテーパーリングを始める」という意図がハッキリと伝えられました。(ダイヤモンド・ザイから引用)

 テーパリングはある時点でやりますよと、FRBがはっきりと表明しました。ということは後の注目は、いつやるのか、という開始時期でしょうか。FRB予想は2023年となっていますが、2022年に早まれば株式市場はどうなるのか。

 テーパリング開始、利上げと時間が経つにつれ、金融政策も変化していくと思います。そのたびに株式市場に動揺が走るかもしれませんが、テーパリングや利上げは経済状況がいいからできることを忘れないようにしたいです。

 次に「投資するなら景気敏感株からディフェンシブ株にシフトするのがいい」という内容。理由は景気がピークをつけ、これから鈍化することが示唆されているから。そういう局面では景気敏感株からディフェンシブ株にシフトするのが賢明のようです。

楽天証券から「1万円前後で買える注目の米国株」

media.rakuten-sec.net
 紹介銘柄として「PFF」「HYG」「PFE」「TR」「XOM」が挙げられています。個人的には投資対象でない銘柄。強いて投資するならPFFかHYG。配当金が欲しくなったら投資したいですね。ただ今はそのときではないのでハイグロ一択です。

ETFGATEWAYから「FRBの政策」

www.etf-gateway.jp
 FRBの政策について解説した記事。FRBは慌ててテーパリングを開始する必要はないということ、FRBが今までとってきた行動は正解だということ、市場参加者たちのインフレ期待は低いということが内容です。

 おそらくこの記事で言いたいのは、FRBは株式市場をうまく抑え込んでいる、政策もうまく行っているということだと思います。実際FRBは株価クラッシュを起こさず、テーパリング開始表明まで持ってきました。あとはテーパリング、利上げを行っていくだけ。しかし緩和時期はまだまだ先になると思います。ということは金融緩和が続いている今は、投資に向いている時期なのかなと考えてみたり。テーマや投資先さえ間違わなければ、株価上昇がまだ期待できるのかもしれません。


関連記事:
masahiro-us-stock.hatenablog.com
masahiro-us-stock.hatenablog.com
masahiro-us-stock.hatenablog.com