【じっちゃま学び】麦わら帽子は冬に買え、FOMC「経済予想サマリー」、FOMCパウエル議長成功、楽天ライブ動画

じっちゃまこと「広瀬隆雄さん」のコンテンツから学ぶ内容です。広瀬さんのコンテンツから学ぶことは多いですね。6月14〜18日は3記事。FOMC関連と買わないほうが良い銘柄というような内容でした。楽天にてライブ動画があったようですが、まだ全部聞いていません。Twitter等ではすでにまとめをしている人がいるようです。

1.麦わら帽子は冬に買え。経済再開で恩恵を受ける銘柄は遅すぎる。

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 今から経済再開で恩恵を受ける銘柄を買うのは遅すぎるという話。こういう銘柄はどちらかというとバリュー系に属するものが多いと感じています。バリューといえばNYダウ。NYダウは20日時点で、すでに急落しています。チャートも危険な徴候。今、NYダウやバリューに手を出すのは非常に危険。私はグロース狙いなので持っていませんが、バリューは危ない。

2.FOMC「経済予想サマリー」の解説、FOMCで方針の大幅修正成功。

diamond.jp
www.etf-gateway.jp
 FOMC前の記事と、FOMC後の記事。私がこのブログを書いている時点でFOMCはすでに終わっています。広瀬さんが重要だと買いている「FFレート」は2023年までの利上げなし予想が、今回は修正され2023年までに利上げの可能性を示唆しています。これは非常に重要なことなよう。米国経済はFRBの予想より強いこと、インフレもFRBが考えているシナリオよりも強いことなどから、FRBのメンバーは利上げ時期を、以前の2024年以降より2023年末までに前倒しをする可能性が高いです。
 他にはGDPや失業率も見るべきところ。しかし今回重要なのは、PCEデフレーター、インフレ率の予想。今回のFOMCでは今後のインフレ率の予想を高くしています。特に2021年の予想に関しては従来の2.4%から3.4%に上昇。
 広瀬さんいわく「FRBは一定期間を通して均して見ればインフレは2%前後にしなければいけません。すると雇用の創出よりもインフレの安定のほうが今は切迫した問題になっています」とのこと。インフレ率を抑えるために、利上げを早めなければインフレが上がりすぎるリスクがあるようですね。ただ拙速な利上げは経済を冷やす可能性もあるので、そのあたりの両瓶が難しいところなのでしょうか。

3.楽天動画「米国経済の状況、投資ストラテジー


www.youtube.com
 これはまだ全部聞いていません。冒頭部分だけ聞きましたが、「米国経済は極めて強い」と言われていました。FRBは強い米国経済の状況を見て、方針転換を決めたと言われています。方針転換とは金融引き締めを行うということであり、今後の相場は難しいと言っていました。
 個人的には米国経済が強ければとりあえずいいかなと。保有株のZOOMも強い企業。投資スタイルのZOOMホールドには変わりがないですね。

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