【ハイパーグロース銘柄1週間】週間では下落も金曜日の反発に希望を抱く。素晴らしい企業なら信じるのみ。

じっちゃまこと広瀬隆雄さんが過去に触れられたハイパーグロース銘柄の中から、個人的に気になる銘柄の紹介です。私はじっちゃまの紹介銘柄のZOOMを保有しています。ちなみに私が保有する銘柄はZOOMのみです。

先週1週間は先々週から続くハイパーグロース銘柄の売り展開が続いて、ちょっと気分が悪くなりましたが、週末の金曜日に急反発して、少し一安心しました。金曜日の上げ方をみると、ハイパーグロース銘柄にもまだ希望があるのかなと感じました。

ハイグロの中ではZOOMはしっかり、テスラは売られる

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じっちゃまが紹介された銘柄の一部抜粋です。こうしてまとめてみると、YTD、1ヶ月、1週間のマイナス幅が大きくてちょっと気分が滅入ります。しかし今が我慢のときと、保有を続けたい気持ちです。

一覧で見ると、ハイパーグロースの中でも激しく下げていると、そうでもない銘柄に別れます。この中でもZOOMはまだ怪我が少ないほうで、週間でみてもプラス4.28%となっています。ZOOM株ホルダーとして、ハイグロの動きが悪い中での株価プラスは、ZOOMけっこういい動きしているんじゃないかと感じています。

一方、週間でみるとテスラが売られています。おそらくビットコインが関係していると思います。私はテスラを保有していませんが、とにかくテスラは話題に事欠かない銘柄です。

ただしテスラの納品台数など、実際の営業や工場の操業、決算は良い状況です。これで売られるのだから、高すぎるバリエーションの見直しなのかなと感じます。

テスラに限らず他のハイパーグロース銘柄も、非常に良い決算を出しても売られる状況にあります。ハイパーグロースは金曜日に反発しましたが、まだ気を抜けない展開が続きそうです。そろそろ反転してくれれば嬉しいですが、、、。

ZOOM株に限って言えば、下げたところで反発している

最近のハイパーグロース銘柄は売られていますが、ZOOM株に限って言えば売られたところで反発しています。300ドルを割ると買いが入って、再び300ドル台に戻るという展開が続いています。やっぱり買いたい投資家も大勢いるのだと思います。

私はちょっと前に300ドル付近でさらなる下落を恐れ、ZOOMを売りました。今は買い戻しましたが、理由は「ZOOMは買いたい投資家」の存在を感じたからです。他のハイパーグロース銘柄に比べ、上昇率は高いですし、ナスダックよりも上昇率は高いです。ですからZOOMに対する投資家の購入意欲は他のハイパーグロースより高いと思います。

クラウドストライクにもそういう動きを感じていて、ハイパーグロース銘柄の中でもZOOMやクラウドストライクなどの中心的な銘柄?には、やはり購入意欲は強いのだなと感じます。

素晴らしい企業と思うのなら、ホールドでもいいのではないか 

もみあげさんがこのようにツイートされています。このツイートは12日ですが、14日にはドカンと反発しています。このような売られた展開からの急反発は、何度も繰り返しているパターンです。私も何度もやられてきましたが、「売らなきゃよかった」と思うことのほうが多いです。

基本的に米国株の素晴らしい企業の株価は、悪材料で売られてもいずれ最高値を更新することが多いです。アマゾン、アップル、グーグルなどなど、、、。数え切れません。何かの悪材料があって売られ、その後急上昇のパターンは相当あります。アップルも「iPhoneの販売台数が減少する!」と言われ、株価が低迷していた時期がありました。アマゾンですらそうでした。

小型株は値動きが激しいので精神的にやられることもありますが、それなりに時価総額がある銘柄でこれからも業績が伸びが期待できる銘柄は、信じてもいいのかなと思います。