スタークジェガンの投資ブログ

投資は長い時間をかけて大きくするもの。短時間で手に入ったものは短時間で失う。

【米国株保有状況】2021年5月。個別銘柄はZOOM、401kはDIAM外国株式インデックス。

久しぶりの保有銘柄状況です。個別銘柄はZOOMを保有。会社で入っている401kプランは「DIAM外国株式インデックス」に100%振り分けています。

ZOOMの株価は冴えない展開だが、ZOOMのサービスは広がりを見せている

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ZOOMの株価チャートです。50日移動平均線も表示してあります。現在のZOOMの株価は50日移動平均線を下回っていて、チャートを見て分かるように低迷中です。

ただ現時点でZOOMの株価が低迷してても、私はZOOMに心配はしていないです。いつかZOOMの株価は上昇すると予測しています。ZOOMの業績はこれからも伸びる可能性が高いので、ZOOMの高いバリエーションは正当化されると思います。業績が伸びる銘柄のバリエーションがある程度高いのは当然です。

私はZOOMは世界で多くの人に使われているし、むしろ増えた利用者がこれから課金を始めるパターンもまだまだ見込めると考えています。

先日TVの番組表をみていたら、NHK教育テレビ『趣味どきっ!梨本家の快適!リモート生活術』という番組が放送されていました。

www.nhk.jp

この番組は主にLINEとZOOMを使うらしいですが、ZOOMもNHK教育テレビで取り上げられるサービスになったのだと感心しました。教育テレビが取り上げるくらいですから、「利益中心のサービス」ではなく「公共の役にたつサービス」にZOOMが認識されているのかなと感じます。

私も1話見ましたが、おばあちゃんの誕生日会にZOOMを使う内容で、ZOOMは非常に良いサービスだなと改めて感じました。遠隔地のおばあちゃんと子供の家族が離れていても誕生日会を開けるなんていいサービスじゃないですか。

ZOOMの良サービス+利益を生む体質、私はZOOMは素晴らしい会社だと思います。ですから、株式市場が短期的に動いても保有は継続するつもりです。

世界の株式市場の短期的な乱高下は気にしない

私は401kでDIAM外国株式インデックスに投資しています。毎日、世界の株価動向も見ていますが、現在、世界で株価が軟調です。理由としては、アメリカの中央銀行に当たるFRBが実施している金融緩和が早く終る可能性が意識されているのが一番だと思います。ただFRBが高すぎる株価のリスクを危惧していたように、シンプルに現在の株価が高すぎて調整しているという側面もあると思います。

私は高すぎる株価の調整はむしろ望んでいます。というのも、どこまでも株価が上がり続けるほうが怖いからです。「3歩進んで2歩下がる」が私には丁度いいです。一気に10上がって一気に7下がるより、3上がって2下がるほうが心臓に良い笑。

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このチャートは日本経済新聞様から引用させていただきました、DIAM外国株式インデックスの5年間チャートです。ここ1年くらい株価は急上昇しているので、少し小休止してもいいのかなと。過去5年間をみると、どの期間でもそれなりの下げはあるので、ここでいったん下落してもいいのではないか。そんな気がしますし、そのほうが自然ではないでしょうか。