ZOOM株を買う理由。まだまだ動画対面は広がりを持つ。数値ではないZOOMの魅力。

ZOOMに投資していますが、ZOOMに魅力を感じる理由を書きたいと思います。ZOOMの決算の数値が良いのは周知のことです。決算の数値が良いのは魅力で、それが投資をする大前提です。私はそれプラスでZOOMの動画サービスはまだまだ拡大する余地が大きいと考えています。

例えば遠隔地の両親と一緒に食事

先日、TVで「俺の家の話」という長瀬智也さん主演のドラマを見ていると、西田敏行さん演じる介護施設に暮らす親と、実家に住む長瀬さんが動画でお互い繋がりながら食事をするシーンが登場していました。これを見たとき、動画で両親と一緒に食事をする発想が無かった私はハッとなりました。動画にはこういう使い方があるのかと。イマサラ感ありますがwww。ZOOM飲み会は知っていましたが、親と食べるというのもあるなと。

私は地元に住んでいるのですが、それでも両親と実際に会うのは月に1回程度です。これが両親が地方、子供が東京となるとなおさら会う頻度が少ないと思います。しかし離れれば離れるほど、会って話したいと思うのが人間の心だと思います。

ただ実際に会うのは距離的に難しいので、動画でお互いを見ながら食事をするというのは、選択肢に十分入りうると思います。

両親と動画で一緒に食事をするというのは、非常に有効な手段だと思うのです。例えば子供が大学生で親が働いている場合。やはり親は子供のことが心配でしょうから、動画共有でご飯をともにするというのは非常に有効な手段です。また子供にしても一人で地元からでてきて、馴れない土地で暮らすのは口にこそ出さないけれども寂しいものだと思います。それを動画で食事というのはある程度、埋めることができると思います。

また両親が定年退職している状態を考えても、親と子供が一緒に食事をするメリットはあります。親は少なからず社会との接触がなくなりますし、子供は親が心配になります。まあ私もそうなのですが、「他人と話す機会が減って体や脳の機能が衰えるのではないか」など考えます。ですからここにも動画で食事をする需要はあります。

 

実際にそうしている人は少ない。ただこれから需要は増えていく。

ただ現在のところ、実際にそういうことをやっている人は少ないと思うんですよね。現実にやっている人はいると思いますが、まだ割合は非常に少ないです。というのも私のようにそういうことを知らないとか、思いつかない、または両親がITに疎くて使い方を知らない、もしくは子供も動画共有に触れたことがないなどあるからです。

しかしこの動画で両親と食事というのは、いろいろな面でやる価値のあることだと思います。さきほども書きましたが、子供が心配とか、老いた両親と話すなど実際に効果があります。ですから、日本人全員がやることはないと思いますが、まだまだ実例が少ない現状では増えていくのは間違いない。

というのも少しづつ日本全体が動画に馴れてくる。例えば仕事で使ったZOOMを私生活でも使ってみる、皆が使っているので自分も使ってみるなど、少しづつそれが広まっていく感じです。はっきりいって高齢化時代の今、ZOOMを使ったことがない人はまだまだ大勢います。

 

食事だけではなく、介護、医療などまだまだ広がる余地のある分野はある

動画共有が広まる余地のある分野はまだまだあります。介護・医療・教育などまだ広がる余地はあります。地方の医療現場など正直、切実に求められていると思いますが、まだ導入されていない地域もあると思います。動画で診療することがもっと増えれば、例えば「Dr.コトー診療所」という漫画であった問題点は、ある程度解決できるのではないでしょうか。考えれば、そういったことを活用できる分野はまだ多くあり、広く導入が進んでいないのが現状でしょう。

 

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ZOOMは動画共有普及で最も恩恵を受ける企業

現実には動画サービスは多くの企業が提供しています。日本ではLINEが普及していますので、家族間の食事などはLINEが適しているのかもしれません。ただし動画サービスとしての第1人者はZOOMです。動画サービスがさらに普及すれば、最も恩恵を受けるのはZOOMではないでしょうか。

ZOOMはアメリカで最大の売上を稼いでいます。ということは他の地域ではまだまだ伸びしろがある。アメリカの人口は約3億人です。開拓されていない他の地域にはまだ多くの需要が眠っています。

 

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