【じっちゃま銘柄1週間】ナスダックに資金が戻るも、ハイパーグロース銘柄はまだ。VTIが必須。

広瀬隆雄氏ことじっちゃまが紹介された銘柄のうち、私が保有する、気になった銘柄の動向です。先週の米国株式市場は全般的に上昇しました。S&P500は+2.71%、NYダウは+1.95%、NYダウは3.12%。ナスダックが強かったです。個別銘柄では、最近じっちゃまが推しているFacebook(FB)は1週間で+4.62、アマゾンは+6.68%、アップルは+8.13%とGAFAMに代表される有名ハイテク大手に資金がシフトしています。

ハイパーグロース銘柄にはまだ資金はシフトせず

ナスダックを牽引するアップルなどGAFAMに資金が集まりだしています。ここ数ヶ月はこれらの銘柄はいまいちな株価の動きでした。しかしようやく戻ってきた、という感じです。しかしZOOMやテスラなどのハイパーグロース銘柄や、最近IPOしたばかりで2020年に買われた銘柄に資金は戻ってきていません。

テスラは週間で+2.31%でしたが、ZOOMは−1.10%、ロイヤリティファーマは−1.63%、Unityは−3.78%と冴えませんでした。米国株式市場全体をみると、明らかに買われている展開なのですが、ハイパーグロース銘柄やIPOしたての銘柄には資金が集まっていません。ハイパーグロース銘柄の投資家はまだまだ我慢が必要な時期でしょうか。

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JPモルガンのダイモンCEOは好景気の持続を予想

www.bloomberg.co.jp

JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOといえば、ウォールストリートで伝説的なCEOですが、そのダイモンCEOは今の経済ブームは2023年にかけて容易に続く可能性があると予想しています。

ダイモンCEOはリーマン・ショックなどの金融危機を卓越した手腕で乗り切ったCEOで、おかしな予測をする人物ではないと思います。そのCEOが続くと予測するのならば、現時点での条件ならば好景気が続くとみるのが妥当です。

www.financialpointer.com

さらにブラックロックも今年来年と好況になると予測しています。金融緩和、コロナからの回復、政府の巨額のインフラ投資とくれば、普通に経済が強くなると予測するのは難しいことではないです。おそらく株価も悪くない環境であり続けるのかなと。

まずはVTIに投資

ただし、すべての人が「経済が強くなる、株は買いだ」というときは、何かが起こる可能性があります。2020年の終わりごろは「FRBの金融緩和!!ドル安!!1ドル95円だ!!」といわれていましたが、2021年が始めると逆のドル高、1ドル110円まできましたwww。まあ為替と株は違うので一概にはいえませんが、逆のことも考える必要もあるのかなと。

あと、VTIやVOOなどの市場全体に投資する商品は必須だなと思います。じっちゃまも推奨銘柄をいろいろといわれていますが、VTIが一番の推しなのは明らかです。

じっちゃまご自身もポートフォリオの半分くらいがVTIといわれていましたが、個人的な経験則でもVTIはいいなと。というのも、どの銘柄、どのセクターがいつ買われるか 売られるかわからないから。あのアップルやアマゾンなどの素晴らしい銘柄でさえ、株価が停滞することがある。すべてを含んでいるVTIなら取りこぼしはないです。どんなときでもじっちゃま推奨のVTIは必須かなと思います。

 

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