【じっちゃま銘柄1週間】ハイパーグロース銘柄買われる。だが今年は難しい相場。VTIが無難か。

広瀬隆雄氏ことじっちゃまが紹介された銘柄の中で、私が保有、気になった銘柄の株価1週間の動きです。先週はハイパーグロース銘柄やナスダックが、バリュー銘柄の多いNYダウより良かったです。これで今年のトレンドである「バリュー銘柄>グロース銘柄」の動きが逆転されるのか、ハイパーグロース銘柄が買われる展開となるのか期待したいところです。が、じっちゃま曰く「今年は難しい相場」なので、そう単純には行かないのかもしれません。

久しぶりにハイパーグロース銘柄の動きが良かった

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先週は久しぶりにハイパーグロース銘柄の動きが良かったです。まあ個別ごとに大小はありますが、私が見る限り動きは良かったです。ハイパーグロース銘柄の代表格であるZOOMは1週間で、+1.96%でしたが、Unityは+5.81%、ドリブンブランズは+7.17%、NCNOは+9.64%となっています。ZIは−8.94%となっていますがwww。

ただ今年は難しい相場

ただ今年は難しい相場とじっちゃまは言われています。

個人的に思うのは長期金利は安定しているのに、ハイパーグロース銘柄が一方的に買われる展開ではないこと。長期金利が低いのでハイパーグロース銘柄が買われる状況は過去のものとなっています。SPACやテーマ株といったリスクの高い銘柄が買われる状況は過ぎ去っています。2020年にあった展開を期待するのは今は無理です。

こういうときの手がかりは決算だと思うのですが、決算が良いハイパーグロース銘柄も売られている状況です。また週間で見るとバリュー銘柄の動きが良い時期、グロース銘柄が良い時期とあります。はっきりとした動きがイマイチつかめません。これが難しい相場といわれる理由でしょう。今年は難しい相場、これを胸に秘めておこうと思います。

VTIが無難か?

難しい相場のときはVTIが無難なのか?そう感じています。どのセクターが買われるのか分からない、バリューもグロースも買われたと思えば売られる状況、決算が良くても買いは続かない。こういうときはVTIなのかなと。

VTIにはバリューもグロースも含まれていますので、どちらが買われても無難な動きをします。株価を毎日見ていますが、VTIやS&P500はナスダックとNYダウの中間の動きをします。バリューとグロースのバランスが良いのでしょう。どちらも入っている。

個人的には、長期的に見るとナスダックやハイパーグロース銘柄がNYダウやバリュー銘柄をアウトパフォーマンスすると考えています(利益の伸びがぜんぜん違うから)。しかし、現時点ではそういう動きをしていないです。いつの時期もそうですが、VTIが安心して持っていられる商品かなと思います。

 

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