【じっちゃままとめ】FRB、インフレが2%を超えても金融緩和を継続。債券?大丈夫。バイヤーが現れるのはもうすぐ、他。

先週のじっちゃまのTwitterYou Tube、メディア掲載記事を自分なりに解釈したブログになります。先週のじっちゃまメディアはYou Tube2本、メディア掲載3本、Twitterは多数でした。個人的に注目したのは、「FRBは当分、金融緩和を継続する」と「債券はもうすぐ買われる」というメッセージでした。

バイパーグロース銘柄待望、債券はもうすぐ買われる

 ハイパーグロース銘柄に投資している人が気になる債券。これに対しじっちゃまはもうすぐバイヤーが現れるとツイートされています。「バイヤーが現れる≒債券が買われ金利が安定、もしくは低下する」ということです。「金利が安定、もしくは低下する」と「金利の上昇に弱い」ハイパーグロース銘柄に追い風です。これはいい言葉を聞けた気がします。

じっちゃまのツイートやYouTubeを見ると、米国10年利回りの1.7%は魅力的に映るよう。特に海外の機関投資家。日本や欧州の国債に比べると1.7%の金利は高いので、為替リスクをとっても買いたい水準のようです。

FRBはインフレ率が2%を超えても慌てて利上げせず、ゆっくり様子を見る=株式市場に追い風

etf-gatewayサイトにじっちゃまの記事が掲載されました。

www.etf-gateway.jp

内容はFOMCの結果です。FRBはインフレが2%を超えても金融緩和を継続するというメッセージを確かなものにした、という趣旨です。FOMC前は「FRBは金融緩和の終了、テーパリングを余儀なくされるのでは?」という予測がありましたが、それを一蹴した形になります。

金融緩和の終了の予測は、経済が加熱しすぎるので継続は無理?という根拠に基づいていますが、FRBは2021年の景気は加熱するかもしれないが、その後落ち着いてくると予想しています。

これは株式にとっては理想的なシナリオであることは、言うまでもありません。(etf-gatewayより)

金融緩和の継続は株にとって理想的です。2023年まで金融緩和を継続するのであれば、金融相場はあと2年は続くことになるのかなと思います。その後に業績相場がくることを考えると、株の時代はまだ続くのかもしれません。

アメリカの経済再開、他国に比べると早い

アメリカの経済再開は他国に比べると早いようです。


経済再開について

アメリカのワクチン接種はヨーロッパや日本に比べ、接種率が高いです。ですのでアメリカの経済再開は他国よりも早いと。ただ他国の接種が遅いのでアメリカ人は海外旅行ができない、国内旅行にとどまるのではないかとのことです。

これは米国債の購入動機にも繋がるようです。アメリカの金利が上昇しているのは、他国よりも経済再開が早い=アメリカの景気が強くなる=アメリカの金利上昇という流れです。そして先程も書きましたが、上昇した結果の金利1.7%は魅力的な水準。特に海外の機関投資家、例えば日本の生保などには魅力的に見えるようですね。

じっちゃま株以外Twitter

株には全く関係ないですが、じっちゃまのTwitter

マイクがパチパチとするようですね。ただYouTubeを聞いている側の私としては、パチパチとなっているようには聞こえません。じっちゃまのYouTubeライブで音飛びは何度かありましたが。それとマイクが関係するのか分かりません。 

じっちゃまのYouTubeは「背景が遺影みたいだ」とかいろいろ言われているようですがwww、個人的には特に問題ないですけどね。きちんと中身は伝わっている気がします。まあマイクを変えてもらったりすることで、より質が高まるのであれば、大変ありがたいことです。

diamond.jp

www.sbisec.co.jp


連邦公開市場委員会の予想