【ハイパーグロース銘柄】今はハイパーグロース銘柄のバーゲンセール期間。耐えるのだ、、、。

ハイパーグロース銘柄の動きが相変わらず悪いです。私のポートフォリオの半分を占めるズーム(ZM)は1週間でマイナス0.28%。ズームはハイパーグロース銘柄の筆頭だと思うのですが、ハイパーグロース銘柄は全般的に株価の悪いです。まあそれでも購入して時間はあまり立っていないので、まだまだこれからですよね。現時点ではバリュー株が多いNYダウに負けていますが、いつか暴騰すると信じ保有を継続します。

10年債利回りの上昇が止まらない

やっぱりはい銘柄がやられているのは、10年債利回りの上昇が止まらないからです。

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これは10年債利回りの上昇を%で示していますが、年初来では81.56%上昇しています。 2倍近い上昇です。直近でも上昇ペースは緩んでいません。ハイパーグロース銘柄が上昇するには、10年債利回りが下げる、もしくは落ち着くことが大事ですが、その動きは今のところないです。毎日祈っているのですが、私の祈りはどうやら通じていないようですね。

悪い方向に考えると、このまま上昇を続ける可能性もある。というのも景気が良くなると10年債利回りは上昇するようですが、今のアメリカを見ていると景気が悪くなる気配はないです。巨額の景気刺激策と金融緩和。悪くなるどころか、景気が過熱しすぎる心配まで出ています。そう考えると、金利に上昇圧力がかかり続けるのではないか、、、。そう連想することもできます。実際、今の長期金利の上昇はその連想ゲームでしょうね。

ZM、どう考えても好決算だった

ハイパーグロース銘柄を巡る金利環境は良くないかもしれません。ただ、ハイパーグロース銘柄の決算は絶好調だったものが多いです。これは事実なんですよね。ZMの決算が絶好調だったのは記憶に新しいです。これで株価が下がるのは正直、理にかなってなくて、株式市場の「あや」というものだと思うんですよね。今の状況では「あや」は「10年債利回り」です。

ZMのバリエーションは確かに高いかもしれません。しかし売上げが前年比369%とかなってる。なんかいろいろ数値がおかしいんですよ。普通の会社の感覚でいうとZMのバリエーションは高いかもしれませんが、+369%は普通の会社ではないです。でZMのガイダンスはこれからも売上げの増加を示している。普通の解釈が通用するのかっていう話ですよね。

今はハイパーグロース銘柄のバーゲンセールやっているのかも。

で、これはZMだけの話ではなく、じっちゃまも言われていますが、ドキュサイン、オクタ、クラウドストライクなどピッカピカの好企業は他にもある。で、そういう銘柄の株が売られているわけです。見方を変えて、今はハイパーグロース銘柄のバーゲンセールだと思えばいい。これだけ好決算を出している企業の株が安く買える時期なのだと。

今は仕込み時、耐え時だという感覚を持って相場に望みたいです。


連邦公開市場委員会の予想