【RKT】ロケットカンパニーの2020年第4四半期決算の市場予想。

じっちゃま紹介銘柄の1つ、ロケットカンパニー(RKT)が2月25日引け後に、2020年第4四半期決算の発表をします。RKTの決算に対する市場予想をまとめました。

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市場予想の数値

市場予想の引用元はseekingalpha、売上げの単位は$billionsです。

2020年第4四半期の売上げの市場予想は3.96B、EPSは0.88。

2021年第1四半期のガイダンスの売上げは3.16B、EPSは0.56。

2021年通期のガイダンスの売上げは11.54B、EPSは1.93。

見どころ

アメリカでは不動産市場が活況です。マイホーム取得がプチブームなようです。

不動産市場やマイホーム市場の活況は、RKTへの影響はどうなっているのかですね。ブームが一段落して業績も落ち着いた、まだまだブームは続いているといったことがあると思います。勘弁してほしいのは、市場予想を下回ることwww。ただ今回の第4四半期四半期は、ブームの恩恵を受けた期間だと思うので、そこまで悪い数値はでないのではないかと。

あとは今後の見通しですね。住宅で関連した企業、DIY大手のホームデポの決算では売上げは絶好調でしたが、今後のガイダンスは発表しませんでした。消費者の動向が読めないというのが理由で、その後ホームデポの株価は下落しました。

RKTはどう見ているのか。弱めのガインダンスを発表したり、今後の見通しがなければ悪い決算となります。今回が良くてもガイダンスが駄目だと売られるパターンが多いです。

チャート

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RKTの株価は冴えない展開が続いています。18〜20ドル付近を下値にダラダラとしています。ただ下値は固く、上値に伸びる余地が大きいので私は好きなパターンです。良い決算を出し続ければ、いつかは吹くチャートです。「いつか吹くのかが」が重要なのですがwww。

RKTは長い目で見れば、業績は上がり続けると思っています。アメリカの住宅価格は基本的には高くなっていますので、ローンも増えます。そうなるとRKTの業績も伸びる。また銀行よりもアプリのほうが素早くローンを組め、金利も安いです。オンラインでローンを組む人が増えると思います。住宅市況の波はあると思いますが、長い目で見れば「上」。気長に持ちたい銘柄です。

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【RKT】ロケットカンパニーの2020年第4四半期決算の市場予想