FRBの動きから投資を考える

FRBの行動を軸にした投資の視点と実践

模倣から始まる投資。模倣を繰り返しオリジナルへ。

ここでは自己紹介がてら、私の投資の考え方?や投資歴を書いてみたい。

☆目次

誰かの真似から始めた私の投資

私の今の投資法は「トレンドに乗ること」「高配当銘柄への投資」「少しIPO銘柄」「米国株」などある。自分では1つの方法だけで投資をしていないと思っている。複数の投資を使っているのではないかと思っている。それと同時にそれぞれの投資方法にメリットがあると解釈している。

 

しかし始まりは米国株への高配当銘柄への投資だった。高配当銘柄への投資の結果だが、あまり儲からず。それから悶々といったりきたりをしているうちに高橋ダンさんの動画に出会い考え方が変わる。トレンドに乗る、チャートを見る、売るサインを見つけたら売るということも学んだ(マスターしているとは決して言っていない。学んでいる途中)。高橋ダンさんに出会うまでは、バイ・アンド・ホールドが正義だと思っていた。株価はいつか回復するものなのだと。

 

確かに株価が大幅下落しているさなか、保有し続けるのは理にかなっていない。はっきりいってこれは明らかだ。なにしろ自分の資産が減っているのだから。株式投資をしている人で損をしたくて投資している人はいないだろう。利益を出したくで投資している。だから売るのは正解だ。

 

確かに売るタイミングは難しいが、「コロナショック」「リーマンショック」など明らかに下がっている時期はある。そういうときは売って、株価が上昇しそうな気配を感じたときに再度参入するのが正解だ。

 

まあそういう考え方を学んだわけだが、言いたいのは投資は模倣から始まるのではないかということ。なんというか株式投資を始めたばかりでいきなり利益を出せる人はどれくらいいるのだろうか。中にはセンス、才能をもってすぐに利益を出せる人もいるかもしれない。しかしほとんどの人はそうではない気がする。少なくとも私は投資をしてすぐに利益を出せなかった。

 

私のような一般人(といっていいと思う)はおそらく誰かの模倣から投資は始まる。高配当銘柄への投資かもしれないし、積み立て投資やIPOかもしれないし、テクニカル分析かもしれない。それで利益があったりなかったりする。

 

ここでさらにいいたいのは、利益がでるまで様々な模倣を続けるということ。色んな人の手法を調べて学んで真似してみる。これが重要なのではないだろうか。誰かの真似をして失敗、「やっぱり投資は危ない」「ギャンブルだ」といって投資を敬遠する。これはどうなのかと思う。まあ損して傷心なのはわかる。私は何度も味わった。しかし時間を置いてでも再度参入してほしいし、投資に触れ続けたほうがいい。今の時代はYoutubeTwitter、ブログなどで投資に簡単に触れられる時代だ。これを利用しない手はない。簡単に有益な情報が手に入る。

 

金を手に入れる目的を叶えるには諦めないこと。心のなかにはその目的を抱き続けてほしい。

 

注意すること

投資に模倣は大事だ。しかし注意したい点が2つある。それは模倣する相手を選ぶこととお金の管理をしっかりすることだ。模倣は大事だが、模倣する相手を選ぶこと。これはかなり曖昧な書き方だと思う。ネットにはたくさんの情報発信者がいるので、誰が正しいのはよくわからないことがある。「実績はありそうだけどなんとなく怪しい」人は大勢いる(笑)。誰でも信頼するのは良くないことだと思う。おそらくだがYoutubeで登録チャンネル数の多い人物はそれなりに信頼に足ると感じる。最初の一歩としてはいいのではないか。

 

もう一つはお金の管理だ。お金の管理とは、自分のお金が全部なくならないようにすること、生活費は保つこと、投資でお金がなくならないような運用をすることを言う。例えば自分がお金を100万円持っていれば、100万円全部、株式投資に回すのではなく、50万円までにしておくとか、30万円は現金、40万円は株式投資、30万円は米国債に振り分けるなどすること。とりあえずすべてのお金を株式投資に回してはいけない。現金は絶対に最低3割は残す。

 

模倣からオリジナルへ

現在の私の投資法はYouTuberの高橋ダンさんに影響されている。しかし高橋ダンさんは高配当銘柄への投資を否定しているし、IPOに対してもあまり賛成ではないと思う。高橋ダンさんがそう考えていても、私は高配当銘柄への投資とIPOにはメリットがあると感じている。やはり人間にはそれぞれ性格があるので、いくら凄い人だと思っていても完コピはできない。それに投資なんてゴールへの道筋は1つではないのは明らかだ。

 

高橋ダンさんは凄い人だし、動画でも高橋ダンさんの言うことはかなりあたっていると思う。高橋ダンさんはきっと金持ちだろう。私は動画を毎日見ている。一方で日本株の中小株で財を成した人がいるのも事実。アプローチの方法は1つではない。

 

事実に近い推測だと思っているが、模倣を繰り返し余計なものを削ぎ落としていくとオリジナリティができる。仕事でもなんでもそうだ。模倣の先にオリジナリティがある。