投資経済研究所

投資は長い時間をかけて大きくするもの。短時間で手に入ったものは短時間で失う。

微力でも投資で日本を良くしたい。

☆目次

・投資で日本を良くできるのか?

正直、自分レベルの個人投資家が株式市場に投資しても何かが変わることはない。チリ一つの動きもない。それでも何か日本の役にたてないかと考える。自分でもできることは何か。今のところ、それはちょっとしたお金を使うことだと考えている。まあそれは投資でもなんでもないが。

しかし投資を通じて学んだことは世の中、金が回れば人間はある程度は幸せになれるということだ。具体的に言えば、もっと金が回り、モノ・サービスが売れればそれを売っている人たちは少しいい気持ちになる。給料も増えるかもしれない。日本の現在の停滞感や景気低迷は基本的にモノ・サービスが売れないことに起因していると思う。主な理由として、少子化に伴う人口減社会やインフレが起きないことが原因だろう。その問題は自分では解決しようもないが、少しばかりの金を使って日本に少しでも金が回るのは手助けできるはず。 

まあここも自分が金を使っても日本経済にチリ一つの影響もないが、少しばかりの金を使うことは自分でもできるのでまずはそれをやろうと思う。

 

・少しばかりのお金をプラスで使う

ちょっとした自分の欲しいものでも我慢するということがあるはず。気になる商品やこれを買おうと思っていたなどあるはずだが、「まあいいや」「なくても大丈夫」など考えて買わないという選択肢を取ることがあった。でもそこでお金を使おうと決めた。といっても家を買うとか自動車を買うとか、そういう高い金額のレベルの話ではない。

例えばスーパーに行って美味しそうな食品を買うとか、ユニクロやワークマンに行って、いつもなら安いもので我慢するが、より機能の高そうなワンランク上の物を買うとか(具体的にはワンランク上のヒートテックとかwww)。気になる外食屋さんに行ってみるとか(食事はスーパーで買ったほうが安いが、思い切って外食屋さんに行ってみる)。子供のころに欲しかったおもちゃを買ってみるとか。

 

まあそういった日常のちょっとしたことを自分の範囲内でできることをやってみると、日本経済のためになるのかなと考えてみたりする。それにちょっとしたことで金を使っても自分に決してマイナスにはなっていないと思う。

例えばヒートテックの上位バージョンを買っても、より機能が高いのだから損はしていないはず。ちょっとお金を払うだけで冬を少しだけ暖かく過ごすことができる。

気になる外食屋さんに行って美味しいものを食べられるし、いつもと違う食事ではなく外食屋さんで味わう雰囲気というのもいいだろう。マクドナルドの期間限定ハンバーガーは食べなくても死にはしないが、自分は基本的に美味しく食べらるし、会社や学校で話題になることもあるだろう。話に乗っかることもできるwww。マクドナルドの期間限定ハンバーガーはびっくりするほど高いものではなく、少しのお金だがそれなりの価値はあると思う。

子供の頃に欲しかったものは誰しもあると思うが、それを買うことで満足できるし、例え満足できなくても「ああ、こんなもんだったんだな」と胸のつかえが1つ落ちる。

こういう金の使い方はけっして悪くないのではないだろうか。