スタークジェガンの投資ブログ

投資は長い時間をかけて大きくするもの。短時間で手に入ったものは短時間で失う。

2020年7月31日の保有株状況。

☆保有割合

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保有銘柄数は15、保有割合トップはフェイスブックで12.2%となります。7月は公益企業のドミニオンエナジー(D)を売却しました。売却理由はドミニオンエナジーの配当金減額です。バフェット率いるバークシャーに天然ガスのパイプラインを売るという、とんでもない決定をして利益が急減、まさかの減配となりました。バフェットが買うくらいだから、そのパイプラインには価値があるくらい分かるだろうと素人でも思いますが、キャッシュが欲しかったのでしょう。

 

また7月はドミニオンエナジーを売却した金でアルトリア株を購入しました。個人的にはアルトリアには配当金を期待していて、アルトリアの配当金の持続性はまだありそうだと考えています。ドミニオンエナジーの低い利回りより、アルトリアの高い配当利回りのほうがよほどいいです。またアルトリアはアイコスも販売するようになるので、悪くない投資先だと思っています。

 

他に保有銘柄の中で気になるのはフェイスブックです。決算を発表して一段高。決算前は広告主がついていないのではないかと疑われていましたが、蓋を開けてみればそんなことはなかった。やはり人が集まるところには広告も集まるのでしょうね。

 

フェイスブックと比べがっかりだったのでアルファベット(グーグル)。減収というIT界において恥ずかしい決算を発表しました。もう成長銘柄ではないと感じる部分もあったので売ろうかなと思いましたが、コロナの状況を考えてあともう少し考えてみるかと。コロナといってもアマゾンアップルフェイスブックは成長しているのだから、成長は可能なんですよね。見切るかどうか考えたいです。

 

☆株式市場の情勢

現在の株式市場はとてもセンシティブな状況だと感じています。高値を保っているのはひとえにFRBの強力な金融緩和です。実体の経済状況は株価が高止まりするほど良くはないと思います。もしFRBの金融政策がなければ、いまの株価推移は正当化されないと思います。それに加え大統領選も控えています。現在の株式市場は薄氷の上に立っているようなもので、空気次第でどちらに転んでもおかしくないと思います。

 

まあただFRBの政策は非常に強力なので、そう簡単に崩れることはないのかもしれません。

 

☆年初来

年初来のパフォーマンスは-1.16%となりました。S&P500は+0.43%なので、1.59%の差が開いています。これならばVOOとか買ったほうがマシな成績です。この差がずっと続くのならば本当にVOOを考えたほうがいいです。