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【ウォルマートWMT】2022年度第2四半期決算まとめ。市場予想をすべて上回る好調な決算。

目次 1.企業概要 2.結果と市場予想との差 3.決算発表後の株価の動き 4.決算まとめ

【ロブロックスRBLX】2021年第2四半期決算まとめ。市場予想を下回るも、株価は上昇。

目次 1.企業概要 2.結果と市場予想との差 3.決算発表後の株価 4.決算まとめ

ハイテクセクターが好調でも他のセクターに分散投資したい。

QQQのハイテク銘柄の好調は続くと思うも すごく当たり前のことなのだが、投資は分散投資がいいと思う。現在、ナスダックに上場しているようなハイテク銘柄は業績も好調だし株価も勢いがいい。だからといってQQQだけに投資するとかGAFAMだけに投資するという…

エクソンモービルへの投資はギャンブルに近い。

エクソンモービルの業績は分からないことに左右されすぎる エクソンモービルへの投資はギャンブルに近いと考えている。理由はこれから業績がどうなるのかわからないから。例えばIBMのように業績が横ばいというのなら、投資妙味はないわけではないだろうし、…

VISAの2020年の各四半期ごとの決算。(Q3Q2Q1済み)。

Q3:ボロボロだが、見通しは悪くない(と個人的に思っている) ☆売上、営業利益、EPS 売上は-17.17%、営業利益は-23.26%、EPSは-21.90%でした。正直なところ、かなりボロボロの決算です。個人的にVISAは無敵と考えていましたが、こんなことになろうとは思いも…

Facebookの2020年の各四半期ごとの決算。Q2Q1済み。

Q2:コロナ下でも好調。文句なし ☆売上、営業利益、EPS フェイスブックQ2の売上は前年比10.67%増、営業利益は28.9%増、EPSは97.8%増でした。すべて増加です。コロナ下の状況でもこのような素晴らしい決算を発表し文句ないです。 決算前はフェイスブックか…

ABBVの2020年各四半期ごとの決算。(Q2Q1済み)

Q2:アラガンとの合併で前年比較は難しい。とりあえず合併効果で成長している ☆売上、営業利益、EPS 売上は前年比26.29%増、営業利益は77.88%減、EPSは3.54%増でした。売上の増加はアラガンとの合併のため、営業利益の大幅減は製造コスト、販管費、研究開…

アルトリア(MO)の2020年各四半期ごとの決算。(Q2Q1済み)

Q2:悪くない。むしろ期待していなかった分、よく感じた決算。 ☆売上、営業利益、EPS 売上は前年比−3.81%減、営業利益は+2.9%増、EPSは+0.9%増でした。Altriaの決算はコロナウイルスの影響でどうなるかと気を揉んでいましたが、無難な決算でホッとしました…

AT&Tの2020年の各四半期ごとの決算。(2020年Q3Q2Q1済み)

☆目次 Q3:今回も冴えない決算。配当金だけを期待。 Q2:いつもどおりの冴えない決算。配当性向は良好。 AT&Tの配当金は持続可能 Q3:今回も冴えない決算。配当金だけを期待。 ☆売上、営業利益、EPS 売上は前年比−5.04%、営業利益は−22.39%、EPSは−19.15%…

フィリップモリスの2020年の各四半期ごとの決算。(Q2Q1済み)

Q2:2020年EPS見通し復活も、前年EPSを下回り配当性向がやや不安 ☆売上、営業利益、EPS 売上は前年比−13.6%、調整後営業利益は前年比−12.7%、EPSは前年比−11.6%です。はっきりいってボロボロです。コロナウイルスの影響があったのでしょうが、落ち込みがひ…

IBMの2020年各四半期ごとの決算。(Q2Q1済み)

Q2:希望があるような、それともいつもどおり期待しても駄目なのか? ☆売上、粗利益、EPS 売上は前年比ー5.42%、粗利益はー3.44%、EPSは−31.23%でした。コロナウイルスの影響があったとはいえ、マイナス成長です。IBMに期待してもいいものなのか、疑問を…

アクセンチュアの事業構造(2020年第3四半期時点)

☆アクセンチュアの事業構造 アクセンチュアの決算リリースを見ると、アクセンチュアは売上を3つのカテゴリーに分類しています。 GEOGRAPHIC MARKETS(地域ごと) INDUSTRY GROUPS(業界ごと) TYPE OF WORK(仕事の種類) この3つです。 まずは「GEOGRAPHIC …

アドビの事業構造(2019年期末決算終了時)

☆アドビの事業構造 アドビの2019年の事業構造です。アドビの事業構造は 「サブスクリプション(Subscription)」 「製品(Product)」 「サービス・サポート(Service and support)」 の3つに分類されています。このうちサブスクリプションが89%と大半を占…

アドビの2020年各四半期ごとの決算。(Q2済み)

Q2:好調な決算 ☆売上、営業利益、EPS 売上は14%増、営業利益は35%増、EPSは34%増でした。家から出られない状況が良い方向に働いたのか、とても良い数値です。売上の伸びより利益の伸びのほうが高いので、利益率が高くなったことが垣間見えます。 ☆2020年…

ホーム・デポの2020年各四半期ごとの決算。(Q2Q1済み)

Q2:大幅増収増益。IT企業並み。 ☆売上、営業利益、EPS HDQ2 売上 前年比 営業利益 前年比 EPS 前年比 2020Q2 38053 23.39% 6067 23.92% 4.02 26.81% 2019Q2 30839 4896 3.17 売上は前年比23.39%増、営業利益は23.92%増、EPSは26.81%増でした。素晴らしい決算…

シスコシステムズの2020年各四半期ごとの決算。(Q3済み)

Q3:パッとしない決算内容 ☆売上、営業利益、EPS 売上は−7.5%、営業利益は−2.8%、EPSはプラス1.3%でした。正直なところ、パッとしない決算です。コロナウイルスの影響があるのは分かるのですが、他のIT企業の成績と比べると見劣りするなと感じざるをえま…

ブリティッシュ・アメリカン・タバコの2020年決算。

☆2019年決算 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(以下BTI)は年に2回の決算報告をしています。四半期ごとの決算になれた投資家には、半年ごとは時間が長すぎるため戸惑いを感じますね。まあ本来はこれくらいでもいいのかもしれません。またBTI決算の注意点…

アクセンチュア(ACN)の2020年各四半期ごとの決算。(Q3Q2Q1済み)

Q3:コロナの影響ありだが微減だった ☆売上、営業利益、EPSの前年比 Q3は微減でした。Q1Q2ともにEPSが6〜10%ほど上昇していたので、それに比べるとマイナス1.55%はやや物足りないです。しかしQ3の期間は5月31日までの3ヶ月です。言い換えるとコロナウイルス…

Googleの2020年各四半期ごとの決算。(Q1済み)

Q1は順調だが、次回からは未知数 Q1は売上、営業利益ともに前年増です。EPSは小幅増ですが、本業の儲けを示す営業利益が大幅増なので問題ないです。問題はQ1ではなく、次回からの決算です。グーグル側は「3月から広告収入が急減した」と言っているので、これ…

Paypal(PYPL)の2020年の各四半期ごとの決算。(Q1済み)

2020年第1四半期決算:数値は悪かったが、先行きに明るい兆しあり PYPL 売上 前期比 営業利益 前期比 EPS 前期比 2020Q1 4618 11.87% 398 -23.17% 0.07 -87.50% 2019Q1 4128 518 0.56 GAAPベース Paypal(以下ペイパル)の決算は非常に悪い数値でした。売上こ…

フェイスブック(FB)への投資条件

フェイスブック(以下FB)への投資条件を書いておこうと思います。 毎年売上の5%以上の増加。5%を継続的に切ると投資をやめる。 かなりざっくりとした、緩い投資条件です。正直、フェイスブックの利用者数とかクリック率などは詳しくわかりません。ですが…

AT&Tに投資する前提条件

配当金を支払えるかどうか AT&Tに投資する前提条件を書いておこうと思います。この前提条件に近づいたときAT&Tへの投資をやめます。 AT&Tの事業が破壊されたとき。具体的には業績の下降トレンドが続くこと。ただし横ばいや短期的な数%の減収は許容範囲。配…

AT&Tの配当金増配率まとめ(2005〜2020)。36年連続増配中。ただ増配率は低い。

米国株投資家に人気のAT&Tは高配当銘柄かつ36年連続増配中です。配当金が好きな米国株投資家なら必ず目を引く銘柄です。私が見る限り、AT&Tはだいたい5%を超える配当利回りで推移しています(2021年1月現在7%超)。ただ株価的には非常に厳しいです。今まで…

Google(Alphabet)へ投資する前提条件。

インターネット業界で圧倒的地位を維持し続けられるかどうか。 Google(Alphabet)に投資する前提条件を書いておこうと思います。前提条件が崩れたとき、投資をやめようと思います。 インターネット業界におけるグーグルの圧倒的地位。検索はもちろんのこと、Y…

IBMの配当金と増配率の推移。直近の増配率は低いが、24年連続増配中。

IBMは米国のIT企業です。老舗の企業らしく24年の連続増配記録を持ちます。ただ業績はマイクロソフトやグーグル、アマゾンに押されているのか停滞中です。株価の状況は輝きを失っている状況です。しかし2019年に巨額の買収資金でレッドハットを買収。クラウド…

IBMの決算発表まとめ。2019Q3

1.2019年第3四半期決算(Q3) 2.決して明るくはない決算発表 1.2019年第3四半期決算(Q3) IBMが10月16日に2019・Q3の決算を発表しました。 IBM Netrevenue 前年比 Gross Profit 前年比 Income fromContinuing Operations 前年比 EPS 前年比 2019Q1 18182 95…

VISAの2019年決算発表まとめ。2019Q4。

1.2019年第3四半期決算 2.VISAに文句はない 1.2019年第3四半期決算 10月24日に決済サービス大手のVISAが2019年Q4の決算を発表しました。 VISA Netrevenue 前年比 Operatingincome 前年比 Netincome 前年比 EPS 前年比 2019Q1 5506 113.25% 3717 111.72% 2977…

VTI、VOO、VYM。どれも素晴らしいETF。

1.個人投資家に魅力のあるVTI、VOO、VYM 2.VTI・VOO・VYMのカテゴリー分け 3.VYMは配当金を重視するならおすすめ 4.高い増配率も魅力 1.個人投資家に魅力のあるVTI、VOO、VYM 私はバンガード社のETFであるVTIを保有しています。数あるETFの中からVTIを選んで…

AT&Tへの投資はようやく報われそう。株価上昇に配当金をプラスして。

1.AT&Tへの投資が報われそう 2.個人的に考えるAT&T株価上昇の理由 3.高配当銘柄の配当金の威力は大きい 4.株価はどうなるかわからない。大手優良銘柄は長い目で見る。 1.AT&Tへの投資が報われそう 米国株のAT&Tに投資しています。私は2016年4月からAT&Tに投…

VISAの配当金増配率まとめ。驚異の増配率で10年で8倍に。

VISAは世界でもっとも普及しているクレジットカードは発行している企業です。業績は右肩上がりで、日本の米国株投資家にも人気が高いです。NYダウ採用銘柄でもあります。そして右肩上がりの業績と同じで、増配率は高く配当金も右肩上がりで推移しています。…